六厘舎TOKYO 東京八重洲南口地下1階に東京ラーメンストリートがあります。そこで何時前を通っても長蛇の列のラーメン屋さんが。 ストリートのリニューアル後暫くは、どの店舗もとんでもない混雑でしたが出来て暫く経っても行列してるのはこの六厘舎という、つけ麺だけです。 東京駅周辺はよく通るので前からかなり気にはなっておりましたが、1時間以上の行列があると流石に並んでまでねっ〜てなります。根気なし男ですね・・・(汗) 3時前という中途半端な時間帯だったので行列はいつもの半分以下でした。昼抜きしてたので折角の機会なので少し並んでみる事に。でも何だかんだで30分位かかったかな〜。 つけめん味玉入り大盛り やっぱ大盛りだよね〜♪ つけ麺の大盛りって何でか軽く入っちゃいますよね。スープに入ってないから麺が膨れないし、冷もりだとツルルと入ってこの量なら2杯は行けちゃいそうで危ないです。あっ!旨いからと言うのが前提条件ですけど。 ラーメン通とかでないので全くの素人ですが、濃厚なんだけど脂っこくないクリーミーなスープ。魚系のアッサリスープには煮干やらカツオぶしやら、たぶん複数がブレンドされてそうですね。 動物系も感じられますが、魚系のインパクトが強く何がメインだか素人には不明で・・・。 でも背油ガッツン系よりは魚系が好きです。そしてこんなクリーミーなのはインパクトありますね。麺も極太でツルリとしなやかな食感で軽く入っちゃいます。 なるほどね〜!人気店のラーメンって言うのはこんな感じなんですね。最近は過激なラーメン店が多いみたいなのでかなりビビリますが、ココは空いてたらまた食べてみたくなりますね。
和食などの味付けが控えめな日常の食事に合わせてワインが飲みた。だけど欧米のワインでは少し個性が強くバランスが悪い。ニューワールドは強すぎて食事とは別にしたいか、料理に工夫がかなり必要でメニューも選びます。 と言うことで簡単に合わせられるのでツイツイ国産ワインに走ってしまいますが、レベルの高いワインも増えて純粋に美味しいじゃんと思える物が増えました。 この日は少し美味しいワインが飲みたかったので、国産メルローの中で好きなものから1本を 勝沼メルロー樽貯蔵 2005 シャトレーゼ勝沼ワイナリー チェーンの洋菓子店のシャトレーゼさんの経営するワイナリーです。シャトレーゼのワイン事業には、昔は雪印ベルフォーレという会社だったワイナリーを引き継いだワイナリーではどちらかと言うと、大量生産の低価格帯のワイン主流です。 一方、こちら勝沼のワイナリーは少量厳選生産と言った差別化がされています。生菓子を製造するメーカーなので衛生管理と設備はとても綺麗で、自社畑も菱山、鳥居平の2大産地に畑を所有しています。 以前は鳥居平メルローと言う名前でリリースされておりましたが2005年ヴィンテージより菱山のメルロー比率が高くなり勝沼メルローと変更となったそうです。 中身は素晴らしいものに違いは無いのですが鳥居平の小地域名から勝沼と言う広域産地名になり格下げのように思われてしまうのが辛いですね。 国産の欧州品種にまだまだ多く見られる青臭く薄いニュアンスが無く、国産の個性も持ちつつ今流行の飲みやすいスタイルの樽香を少しリッチにしたモダンなタイプのメルローです。 ひとつの提案として、ある程度高いレベルで完成された味わいは金額的にもこれなら価格と中身が伴うワインだなと感じる1本。 メルローやカベルネでは、美味しいけど価格がね〜・・・なワインはまだまだ多いのが現状です。ワイナリーによっては外国産の輸入ワインをブレンドしているところも在ります。 ようやく本題でワインですが、ブラックベリー、リンゴジャム、バリック由来のローストしたキャラメル、穏やかな大豆、少々の青香がします。 やや低めの温度から飲んでスムーズな酸味、温度上昇と共に増えるニュアンスはアメリカンチェリーやメープル、アイスクリームの甘い感じもプラスされリッチに。タンニンもしっかりありますが完熟していてスムーズです。 余韻は欧米の名醸産地と比べると可愛そうですがバランスの面で充分美味しく、リピート決定な美味しいワインでした。 タイプとしてはモダンボルドーを思わせるような、少し強めの樽香で甘く柔らかい印象で飲ませるスタイル。3000円で中途半端なボルドーを買うんだったらコレを飲んでみても良いんじゃないと言いたいワインです。 うみさんちのワインdeごはん 肉茄子の大葉味噌炒め 学生時代の青春の味。学校近くの定食屋など低価格なお店をローテーションしてましたが、茄子の味噌炒め大好きです。週に1,2度は食べてたな〜!他のメニュー在ったのにしかもコレばっか。 その中華屋のレシピとは違いますがとにかく茄子の炒め物食べたくなります。入るのは豚肉、茄子、玉ねぎ、人参です。今回は味噌に大葉を刻んで入れてますがこんなアレンジもたまにはヨカですね。 里芋の煮物 挽肉を入れた里芋の煮物です。これまた大好物な里芋の煮物ですが、今回はしめじを入れました。あっ!彩の人参も。しかし甘辛い煮物はほっとしますね。毎日でも飽きないのは不思議です。 ロース生姜焼き 少し厚切りの豚ロース肉を豪快に生姜焼きに仕上げてます。付け合せの水菜とキャベツの食感と彩りに、ソテーした肉汁などと漬けダレと共に炒めたシメジも美味しさを引き立ててくれます。 この画像見てるだけで、大盛りごはんと味噌汁欲しくなりませんか。(笑)
勝沼訪問記3回目のシリーズに突入です。ここからは11月7・8日の勝沼地区ワイナリーの徒歩で完全制覇の旅シリーズの1回目です。 シリーズの最初から読んでない方は、是非バックナンバー記事も読んでみてくださいね。 1回目の記事、シャトー勝沼、ダイヤモンド醸造 2回目の記事、山梨ワイン、まるき葡萄酒 3回目の記事、フジッコワイナリー、丸藤葡萄酒工業 4回目の記事、ルミエールワイナリー、中央葡萄酒 5回目の記事、蒼龍葡萄酒、メルシャン勝沼ワイナリー 6回目の記事、盛田甲州ワイナリー、シャトレーゼ勝沼ワイナリー 7回目の記事、原茂ワイン、大泉葡萄酒 8回目の記事、大和葡萄酒、白百合醸造 9回目の記事、スズラン酒造工業、麻屋葡萄酒 10回目の記事、岩崎醸造、勝沼醸造、サッポロワイン勝沼ワイナリー この日、11月7日の勝沼ぶどう郷駅はいつもの週末と様子が明らかに違います。メチャ混んでる!!!!何っ?と思ったのですが、ワインツーリズム2009と言うイベントが開催されて勝沼周辺部は、葡萄の収穫を喜ぶ人達が約2000人も訪れたそうです。 このワインツーリズムはワインを通じて、勝沼の自然や文化、人々の交流を目的としたイベントのようで、事前申し込みをし駅前でツアー代金の2000円を支払うと、ツーリズム専用循環バスのフリーパスとガイドブック(ワイナリーや史跡、自然散策などのマップ兼ガイドブックのようです)が渡されるようです。 数コースの設定された循環バスと徒歩を組み合わせフリーなプランやオプションのガイドツアーなどが模様されているようでした。私の旅は徒歩で勝沼完全制覇を目的としているのでツアーには参加しませんでした。 菱山中央醸造さん(22軒目) 有限会社菱山中央醸造 住所:山梨県甲州市勝沼町菱山1425 見学:受付けていません 試飲:−−− 場所としては勝沼ぶどうの丘の駐車場に入る前の通りにあるぶどうばたけと言う直売所の裏手のガレージのような所に醸造所があります。勝沼ワイン協会の発行する案内には見学は受付けてないと在りますが運良く、ワインツーリズムに合わせてワイナリー公開もしてました。超レア映像満載〜♪ こちらの菱山中央醸造さんも地域の農家さんが株主となって、農家が葡萄を持ち込みワインに仕上げて貰い必要分を株主の農家さんが持ち帰る。残った物をワイナリーで販売するスタイルです。 しかし見学して驚きました!ワイン博物館などで見かけるような大昔の道具が未だ現役バリバリです。こちらは破砕機ですが木ですよ。木! そして、プレス機も木樽が歯抜けになったような桶に潰した葡萄を詰めて上から木の蓋を乗せて上からジャッキで絞め込んでプレスしていきます。この昔ながらのプレス機だと、どんなに頑張っても入れた葡萄の6割程度のジュースを絞るので限界だそうです。 一方、大手さん等が導入する最新のプレス機だと9割以上も絞れるそうで、この木の絞り機は優しく絞ってるので果汁に雑味が少ないワインに仕上がるそうです。 葡萄も勝沼の中でも上質な葡萄が出来ることで有名な高台の菱山地区で収穫された葡萄で仕込んでいる為、とても贅沢なワインが出来上がります。ワイナリーとしてはほとんど知られてはいない存在ですが、知る人ぞ知る小さな名醸です。 勝沼地域の甲州種もワインをかなりな数を飲んでますが、菱山中央醸造のワインは派手さは無いが地酒的な要素が在りながらも、素直で無理の無い果汁から出来ているなと言う印象です。個人的には好きな素朴なスタイルに感じられます。 貴重な機会に恵まれて本当にラッキーでした。菱山中央醸造さん本当にありがとうございました。 シャトー・ジュンさん(23軒目) シャトージュン株式会社 住所:山梨県甲州市勝沼町菱山3308 見学:AM9:00〜PM5:00 試飲:無料 屋根には風見鶏。とってもお洒落な外観の小さなワイナリーですが、名前でピンと来ませんか?そうです。アイビーファッションでお馴染みのJUNが経営母体となっているワイナリーです。こちらは前回のワイナリー訪問では休業でしたが今回はツーリズムのお客さんで賑わっていました。 伝統ある産地の勝沼では比較的新しいワイナリーですが創業は1979年ともう歴史も充分にありますね。自社畑は勝沼町内に3箇所あり、カベルネソービニヨン、メルロ、シャルドネ、ピノノワールがあるそうです。それ以外には契約農場が明野にありメルローを主に造っているそうです。 ショップの奥には窓越しに醸造設備が見えるような小さなワイナリーですが、ワインのディスプレーやラベルデザインなどモダンなセンスが素敵です。人が多く訪れる時期によっては、ランチBOXなども販売しており、食べる場所の少ない勝沼では嬉しいサービスです。 とてもアットホームで親切なワイナリーのスタッフさんに好感が持てる応援したくなるワイナリーさんです。 白ワインの部 シャトージュン・セミヨン 2008 シャトージュン・シャルドネ 2007 シャトージュン・シャルドネ 2008 赤ワインの部 シャトージュン・セレクト赤 シャトージュン・エキストラセレクション赤 シャトージュン・明野メルロー 2007 写真は左側より白ワインの部となります。写真には在りませんがセレクトの白は辛口の甲州の白です。面白いのはヴィンテージ表記が無いのも風変わりですね。 続いてセミヨンですが県内の白州地区の葡萄を使用しているそうです。セミヨンをリリースしているのは面白いですよね。甘口はイメージしやすいですがJUNさんでは辛口な物をリリースされています。 続いてシャルドネですが、勝沼の自社畑のものだそうです。樽香が華やかでリッチな気分になるシャルドネです。少し樽のニュアンスがハッキリしたスタイルに感じます。 赤ワインに入って、セレクトと言う名の赤のスタンダード品種ですが、ノンヴィンテージです。葡萄は山梨県北杜市産カベルネ・ソーヴィニヨンと、勝沼町産の甲斐ノワールを使用しているそうです。 カベソーなど欧州品種を使ったワインで、このワイン1260円と言う価格帯はチョット驚きです。少し冷やし気味で気軽に飲めるのも嬉しいですね。 エキストラセレクションは、少し上位キュヴェです。2006年の山梨県三珠町産カベルネソーヴィニヨン種を主体としてブレンドしたワインです。バランス良くスムーズな印象です。 最後にワイナリー限定のメルローです。明野の契約栽培農家さんの物だそうですがこちらはお値段だけのことはありますね。貴重なワインですが惜しみなくテースティングに提供していただけるのはとってもありがたい事です。 シャトーJUNさん、心温まるおもてなし本当にありがとうございました。 余談ですが菱山中央醸造さんとシャトーJUNさん共に小さなワイナリーです。この菱山地区のワイナリーの良きアドバイザー役として活躍されているのがイケダワイナリーさんだそうです。 勝沼も地域の中で近隣ワイナリーが仲良く助け合いながらの精神が素晴らしいですね。人が温かい勝沼、ワイナリーに足を運んで、耳を傾けると色々な素敵な話も伺うことが出来ます。 さて、次なるワイナリーさんに向かいますが、この日はワインツーリズムのお客さんが本当に多く、ゆっくりワイナリーのお話を聞くことが難しい状態でしたので中心部から外れたワイナリーさんを訪問することとしました。 [ 勝沼のワイナリーに行こう〓]
ワインばかセンサーが見事に反応して見つけちゃいました(o^-^o) スパークリングシャルドネ&スパークリングカベルネ(無印良品) 数年前にシャルドネは発売されていたのですが、その後あまり見かけなくなり、今回はカベルネも加わり嬉しさ倍増です♪ ボトルもリニューアルされて気分ワクワク。 これで昼から(^^)/▽☆▽\(^^)できるから、ワイン禁断症状が出る人も安心か?(笑)
最近何だか寝つきが酷く悪く夜中に起きたり寝れなくて深酒な毎日。マズイなと思いながらも飲んでも飲んでも、あまり酔えない気分。身体に悪いなと解っちゃ居るけど、でもワインが支えであります。 あっという間に一晩1本無くなり、あとは+ハウスワインを浴びるように飲んで知らない間に寝てる毎日。 かなり過激な飲みだけど、翌日はチョイ調子悪いけど何とか朝日を見てます・・・・。 どーでもいい話は流して、本題! 南野呂 マスカットベイリーA 2008 シャトー・ルミエール' 出来れば教えたくないワイン。上等なワインでなく単に地酒で普通なワインですが、この普段着感覚が自分のスタイルにフィットしてます。2009年の年間集計をするときが来るでしょうが、必ずや安旨ワインとしてマイランキングに登場するでしょう。 今や大好きなワイナリーになった一宮のルミエールさんですが、このワインを飲んだ瞬間から虜になりました。ベリーAと言う品種のチャーミーな美味しさを気づかせてくれたワインです。 さてワインの中身ですが、透明感のある紫色のベリーカラーです。イチゴを基調として、アプリコット、などの果実にフレッシュで飾らない無垢な素直さが最大の魅力です。 タンニンは少なく軽いボディーですが、嫌味の無い果実感と酸が心地良く、親しみしみ易く自然に身体に流れる美味しさがあります。 気取って飲むより、普通のコップでザクザク飲むと本当に気持ちの良いワイン。我が家の公式デーリィーワインとして認定です。1210円ならいいでしょ〜♪ うみさんちのワインdeごはん ひじきと切干の煮物 そのままですが、ヒジキと切り干し大根、人参を炊いただけの、ありきたりの飯です。普通すぎて載せるのもどうかと思いますが、最近は毎日が軽い飯が食べたい気分です。壊れ気味か? サツマイモの煮物 こちらも素材が天然に甘いので、そのまま水から炊いただけ。味付けナシでも美味しい食材って偉大ですよね。 鴨スモーク 鴨スモークはチェーンスーパーで購入したものですが、お手軽でツイ手抜きして開封してします。これこそアップするなって苦情着そうか・・・・。 白茄子の柚子味噌そぼろかけ 白茄子という食材を見つけて購入しましたが、皮が硬くあまり旨くない。白い食材の色を生かしたいけど何となく活用できない。悩ましい食事です。 何か美味しい白茄子を召し上がった経験ありますか? さつまいもご飯 そのままです。ありのままの秋の実り、楽しみましょう♪
勝沼めぐりをして魅力的なワインの数々にすっかりファンになってしまったダイヤモンド醸造さんのワインです。訪問して自分用の土産として買い求めていたワインです。 シャンテ Y.A アマリージョ 2007 ダイヤモンド醸造 黄色のデザイン的なラベルが印象的ですが味わいは値段を超えるレベルの高さに驚きました。甲州のシュールリー製法のワインですが、色調は薄くややゴールドが入った色です。 香りは花梨、レモンピール、べっこう飴、酵母(酒粕)、ハチミツなどの淡く自然な風合いがいかにも和のワインと思わせ綺麗ですね。酸はあまり強くは感じないが、シュールリーの旨みとのバランスで感じるのですかね。決してダレることなくタッチはスムーズで好印象です。 お料理との組み合わせ範囲はとても広く、和食にはジャストフィットしますね。他のワインも魅力あるワインばかりなので色々飲んでみなきゃデス♪ 勝沼に沢山のワイナリーがありますが、個人的には是非飲んで欲しい大好きな生産者です。さて次は何を飲もうか楽しみです。 青物御造り盛り合わせ お魚は青物が大好きです。たままたいつものスーパーで青物盛り合わせが在ったので即購入!秋刀魚に、鯵のたたき、イナダ、カツオ、びん長まぐろ。豪華です♪こんなお刺身にも日本のワインなら受け止めてくれるのが素晴らしいですね。 コールスローサラダ 何となく普段はあまりなじみが無いですがお手軽に作れるので何となく造って見ました。余った野菜を美味しく有効活用ですね。 アサリのパスタ アサリの塩味パスタです。しめじや水菜を入れていて、ボンゴレビアンコではなく和風なパスタです。ニンニクガッツリなパスタもいいですがたまには入れない和風なパスタもいいですね。 水菜やしめじなどの食感もいい感じです。
アンジュ・ルージュ 2002 ルネ・モス 安心のロワールの生産者のルネ・モスを久しぶりに飲みました。ロワールの赤なので、カベルネ・フランベースのワインと思い込んでおりましたが調べるとカベルネ・ソーヴィニヨンが80%、カベルネ・フランが20%位みたいですね。 ラベルが綺麗な花柄が好きなんですが、セラー内でカビに犯されて魅力半減ですがワインの状態はバッチリ!熟成も進み飲み頃ですね。 エッジは少し色の変化が見られそうな深い紫黒。香りはブラックベリー、キノコ、漢方的なスパイス、良い意味でべジーが感じられる。 口に含むと綺麗な熟成を遂げており、シルキーなタンニン、程好い酸のボリューム感は今丁度飲み頃。やはりワインは時間が必要ですね。 うみさんちのワインdeごはん 豆腐サラダ 小さな充填豆腐を利用してグリーンサラダに盛り付けた簡単・ヘルシーな一品です。最近の充填豆腐はクリーミーですので、サラダに豆腐を入れても美味しいですよ。 ポークソテー ポークソテーです。単に塩コショウしたものですがおいしそうな仕上がりですよね。付け合せの野菜の色調も大事ですよね。 ツナと小松菜ベーコンのパスタ 主食ですが。こちらも家にありそうな定番材料で出来る簡単パスタです。やはり美味しいですね。ベーコンやツナの風味。
モンラッシェ系の名醸として有名なベルナール・モレのワインですが、2006年ワインを最後に引退し2人の息子さんにそれぞれ畑を相続するそうです。流石に人気のブルゴーニュ白の生産者ですので、白を飲んでみたかったのですが残念です。 ブルゴーニュ・ルージュ 2004 ベルナール・モレ やや淡い感じのあるブルゴーニュカラー。フランボワーズ、花、ミカンの缶詰、バニラのような樽香が漂います。酸ははっきりとしボディーは軽いイメージ。 収斂味がややボディーバランスの関係から強く感じられ、タンニンは丸みを帯びつつあるが果実味を感じるボディーが少ないので温度は低いとより酸が目立ってしまう。 酸が綺麗なタイプの生産者なので、優良年のワインも飲んで見るとバランスが良いだろうなと想像するワインでした。 うみさんちのワインdeごはん 水菜ポテトサラダ ポテトサラダに水菜を添えたサラダです。ブルゴーニュの赤を飲むために挑戦で梅のペーストを少し添えていますがおかずとしては梅は無い方がいいです。 ひじきの煮物 ていばんの和のおかずですが、ひじき、人参、インゲン、油揚げなどを炊いてあります。何となくほっとしますよね。出しの旨みがブルゴーニュとはいい組み合わせを見せますね。 サツマイモのオレンジジュース煮 サツマイモが美味しい季節ですね。甘いのでそのまま炊いても美味しいですが、炊いた最後にオレンジジュースを少しい入れて酸味を加えてワインに合わせるように工夫です。 厚揚げのなめ茸あんかけ 厚揚げを焼き目を付けてなめ茸をかけています。簡単な一品ですのでもう1品の焼き物と合わせて。 ぶりかま 白がいいかなと思うメニューですが、柑橘を絞ってポン酢醤油をかけて食べます。塩でなくポン酢にすることで白ねなく赤にも合わせ易くする工夫ですね。
ヴァル・ティドーネ・ビアンコ 2007 イル・ヴェイ イタリアはエミーリア・ロマーニャ州の地酒的なワインで、もっぱらはワイナリーで量り売りされているワインで、希望により一部をボトリングされる物なんだそうです。 葡萄はソーヴィニヨン50%、オルトゥルーゴ30%、マルヴァジア20%のブレンドだそうです。以前ワイン会で提供されて以来、がぶ飲み用として何度か購入していました。スムースに入り美味しいデイリーワインです。 フローラルの花のように、優しくふくらみある香りの先には、トロピカルフルーツ、心地の良く調和したミネラル、水々しく感じる酸味が一体に感じます。 後に軽く苦味と果実感がマッチして全体にはスムースに癒され、ツイツイとグラスが進んでしまい気が付けばボトル半分(ノーマルボトルであれば1本分)を飲んでしまいそうな勢いです。 この日は忙しくて簡単なパンとワンプレートでした。冷凍の鴨スモークにオムレツ、サラダとモーニング的なシンプルメニューです。 パンは前日に買って忘れていたガーリックフランス。パンにはこんなデイリーなワインと簡単プレートが似合う夕食でした。
10月某日のこと、チョット都内に用事があり帰りがけに東京大丸のワインフェアーに遭遇して、当然のごとく素通りしてお利口さんに真っ直ぐ家に帰れない子でした。(笑) 目一杯までワインフェアーを満喫したので、帰ってからご飯の準備する気にもならずデパ地下へ直行し手抜きグルメにしてしまいました(爆) と言うことで、綺麗にチョコット盛りが美しい柿安ダイニングのお惣菜とまい泉のカツサンドと脈絡の無いチョイスのワンプレートで乾杯! ブルゴーニュ・ブラン シャルドネ 2004 ドニ・モルテ ジュブレ・シャンベルタンの名手として今も高額で取引されているドニ・モルテの遺作となる04ヴィンテージです。 何故かシャルドネが格安でリリースされていた時期があり、とてもお買い得なお買い物でした。さてジュブレの生産者ですが名手ならば白もソツ無く造るでしょうので購入してみました。 やや緑色のトーンを含んだレモンゴールド。モカやバニラのようなローストしたタル香は極めて上品に漂います。ミネラル、果実感もいい感じに調和しており、酸のレベルも充分に備わっているワインなので今飲んで美味しいワインです。 全体的な印象は比較的ボリュームスケールが大きいワインに感じられるので、やや冷やし気味からスタートさせてボトルアップさせると満足度大でした。いいお買い物したと思えたワインでした。しかしドニ・モルテの死は惜しまれます。