不死鳥ワイン  ◆海とワイン◆ (2011/04/12更新)

 ご無沙汰しております。福島の事態に胸を痛めながらも、被災地の少しづつ復興に向けたニュースに喜びを感じ、そして水をさすような強い余震。    100%がんばろうと言う気持ちになかなか切り替えれない複雑な気持ちですが、自分なりに気持ちを明るく保つようにイイ事探ししてます。    自分より深刻な被災をしても、元気♪大丈夫って声かけてくれる人の優しさに触れ、自分も誰って言う訳でなく、何かの元気や希望のバトンを沢山の人にと。ささやかに思ってます。    さて、まずは自分が元気にならねばって言うこっとで、最近は単品メニューではありますが、とっておきのワインが在れば料理も美味しくって気合いが入ります。   イベリコソテーと野菜盛りモリ~ぃ♪プレート    冷凍ですが、イベリコの薄切り肉が冷凍していたので、本日届いた気仙沼の津波被害に遭われた信頼するワイン屋ワインナビさん から、 不死鳥(フェニックス)ワインが届きました♪    気仙沼の市場のすぐそばで、地震・津波・火災の惨劇から奇跡的に復活し、地の底から飛び立った、希望の象徴ワインを飲みました。    ボトルは津波で海水・重油などの油分に浸かっており、油臭はしますがワイン好きが出来る震災復興。自粛ムードを正当化する震災復興ワイン会    素晴らしいじゃないですか!大ピンチの日本丸、今こそオールジャパンで頑張る時。その原動力は紛れもなく人です。    そう、特別な人でなく目の前の人。困難な時だからこそ人とのつながり大事にしたいですね。何も出来ない私ですが、そうありたいと想うのです。      購入したワインの一部です。ラベルは傷ついてますが、なんだかパワーを感じますね。  さてワインですが、やはり油臭はボトル差は在りますが、ボトルをそばに置かない、ゴム手袋なんかでボトルを持って注げば中身は特に支障なしです。    開けたのはお手軽ワインのモンジャールの2007のブルゴーニュ・ルージュです。 やや輸送後なので荒れた印象で収斂味が先行しますが、異臭は感じなくベリーの果実感と、腐葉土など若いブルゴーニュを感じられます。    なんだか元気と希望をチャージするワインでした。皆さんも助け合いの心は大事に自粛でなく建設的に行きましょう♪  



被災をされたすべての方々に、心よりお見舞い申し上げます。明けない朝は無い!明日に向けてオールジャパンで協力して復興させていきましょう。    ご心配のメールや書き込みなど沢山の方から頂き本当にありがとうございます。私も少し家の壁が崩れたりしましたが、私は元気に会社の復旧作業に精を出しております。     自宅や会社もかなり耐震対策を実施していましたが家の中は、突っ張り棒で固定していたセラーは簡単に横滑りし壁に激突して、内壁が割れちゃいました。  食器戸棚は開き止めが在り散乱は無いものの棚の中で食器が崩れ、お気に入りの器が数点粉々に。でも命が在ってよかった    会社の被害はかなり甚大で、大型機器がズレたり倒壊したり、割れたガラス器具類の海だったり、排水管は割れ漏水で大惨事だったり、棚の貯蔵品は全部散乱と惨状には正直絶句しました。   ヘルメット被り大きな余震で外に飛び出しながらも、自職場を仮復旧するまで3日、生産準備にこぎつけるのに1週間かかり、ようやく制約が多いなか再スタート出来ました。ようやく週末を迎えお休み出来ました。    今も生活がままならない被災者の方々のためにも自分の出来る事は、仕事を通じメーカーの責任である安定供給を行い市場貢献して行きたいと考えています。       近況報告が遅くなり沢山の方々にご心配をお掛けした事をお詫び致します。相変わらず新PCで画像処理が出来ず、ブログ難民してますが宜しくお願い致します。      



  久々に書きますが、折角のワインやお料理をお蔵入りも可哀想なんで記事にしましょう。(笑)   たま~には、偽シェフごっこ?!もしたくなるんで、お客さんを招待してプチワイン会した時の記録を軽く。   ①クレマン・ダルザス NV ルネ・フライト・エシャール   もうお馴染の優良ワイン、一家に1本と行っても過言ではないワインですね。アルザスの泡物は幅広く合わせられて便利です。果実感が広がるとってもチャーミーな1杯。   合わせたお料理はブレゼの盛り合わせです。時計回りにカブのピンクペッパー風味、サツマイモのレモン風味、葱のクミン風味、パプリカのケッパー風味、エリンギの胡椒風味でした。   ②ムルソー 2004 J・M ボワイヨ   こちらも計算できるワインで好きな生産者です。白ワインに目覚めたのがムルソーなので基本的にこの味わいは大好きですが、なかなか飲めないお値段なのでプチ贅沢ですね。   酸もキッチリ存在して過不足無く良いワインだと思います。2004辺り未だお店に無いか探してみようかな。あ、資金が無いわ・・・w   合わせたお料理は、これもワンパターンで進歩が全くないですが、カルパチョの盛り合わせ。この日はヒラメとぶりでした。   あっ、一応ですが新メニューも習得してこんな一品も作ってみました。大根のパルミジャーノ焼きです。   作り方は、ふろふき大根を作って、大根を手羽と共に炊いてスープのみ使います。スープは煮詰めて、大根は耐熱皿に乗せて、パルメザンチーズを上にふりかけ、トースターで焼き目を付けます。   あとは濃縮した鳥スープと共に食べればワインにも相性抜群なやさしいひと皿になります。   ③ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 1995 ジェラール・シャヴィー   見るからに美味しそうなワインですよね。95年でもうそろそろ飲み頃であり、ミネラルも奥行きも在って大満足な1本。ムルソーも美味しいけど、やはり軍配はこちらですよね。   合わせたお料理はサンマの香草パン粉焼き・キノコソース添えと、これまた普通なお料理ですが、美味しいワインは料理を引き立てますね。   ④シャンボール・ミュジニー 1er レ・シャルム 1995 エルヴェ・シゴー   こちらも期待が膨らむ95年のシャンボールのプルミエ。美味しそうで開けてみるものの、そこそこの美味しさは在るが、先程のピュリニーの余韻やスケール感を比べてしまうと響くものが少ないワイン。   悪いワインではないが比較的買い易い価格帯で在るのも何となく理解できる生産者です。もう少し早く飲むべきだったかな・・・。   ⑤パヴィヨン・ルージュ・ド シャトー・マルゴー 2005   こちらは1回飲んでますが更に良くなっております。この価格なら大満足で、久々にボルドー旨い!!!って昔の記憶が良いがえるような美味しいワインでした。やはりワインはスケール感が大切ですね。   で、お料理は、この辺りで食べきれないモードでしたがポルチーニとスペアリブのラグー風パスタに、作り置き出来る重宝するひと皿、ラタトゥイユでした。       さて、真面目に書いたのでちょいとイベントの宣伝です。チョット美味しそうな日常で無いようなワインが大集合かも?な、楽しいイベント227会を今シーズンも開催しますよ~♪   皆様~♪227会への参加の検討と、会の運営お手伝いなど募集しておりますので宜しくお願い致します。 会の概要も決まって参りましたので詳細は↑のURLからアクセス願いますね。でわ、でわ♪



  皆様、大変ご無沙汰をしております。ヤフーのおススメブログをクビなり、あても無くワイン放浪の旅へ出かけておりましたが、ついつい・・・美味しそうなワインのお話が聞こえてきて、   ワイン大好きな人が、わんさか鬼盛りぃ~♪でぇー、超ヤバい、旨ワインが山ほど飲めて~♪     的な美味しい話の、エサに釣られてパク♪したら、     「227会」第二回全国大会の記事でして、   コレにまんまと釣られちゃいました(笑)あはは・・・・・・・!   まー、これだけ凄いイベントなら眠れる獅子いや、そんな上等じゃない・。。ポニー?サル?タコ?ま、なんでもいいか。。。。   で、 充電も、勝沼の素敵な甲州種の紅葉に癒されて、   ま~ま~・・エネルギーをチャージしたんで、   ぼちぼち、   スローでは在ると思いますが、ヤフブロのワイン部へ復帰することにしました。(汗)     さて本題です。   今年も2011年2月26日にワイン好きのワイン好きによるイベント開催しますので、皆様   是非とも、ご参加の検討と会を盛り上げるお手伝いを頂けましたら幸いです。   もう一度、ご案内記事へのリンクを↓に貼りましたので、是非ともご覧頂けましたら嬉しいです。   「227会」第二回全国大会の記事             重大任務は完了?!したんで、ちらっと近況報告。   ん~っと、   ①飲んでます。 ②ドカ食いも健在です。 ③ブログさぼり癖が付いちゃいました。 ④髪型が大きく替わりました(そのうちアバターちぇんじするかも) ⑤飲み過ぎでワイン在庫がやばいです・・・・w ⑥新PCに悪戦苦闘中 (どなかたか、簡単な画像処理ソフト紹介してちょ♪Win7で起動するソフトで、画像サイズの変更、明るさや画質の調整、画像の回転等の操作が簡単な、フリーもしくは低価格なソフトご存知でしょうか) 今まではHPプリンターについてたHPイメージゾーンというソフトを使用できなくなり、これと同様な物を探してます。     相変わらず、おバカキャラ丸出しですが、古くからのブログ友様、そして新たなワインブログでの旬の方、またお仲間に入れて頂きますが宜しいでしょうか?マイペース更新となりますが宜しくお願いいたします。   ◆海とワイン◆ブログ  うみ



夏が近づいてくると旬なのがピーマン。嫌いな方も多いかも知れませんが季節の恵み食べてみましょうよ~♪と言うことで貧乏ヒラリーマンなんで安い食材で今宵も工夫節約料理です。   あ、酒代がかかりすぎてるんですけどね・・・・・・(笑)   キュヴェ・オニキス カベルネ・フラン 2004 ドメーヌ・ド・ベル・エール   ロワールのカベルネ・フランです。ワイン生産者としてはあまり馴染みの薄い作り手ではありますが、葡萄の生産ではロワールの中でも一目おかれる存在で、ティエリーなどにも葡萄を提供するような優良の栽培家で在るようです。   さてカベルネフランと言いますとピーマン臭い、青っぽいと評判悪いですが、ロワールでも造り手が良ければ嫌味も少なく、むしろその個性がプラスとなるので今夜のお料理には相乗効果を期待して優良なフランをチョイスしてみました。   さてワインは、やや濁りで自然派節ありますが色調はやや明るい赤紫を呈し、プラム、なめし皮、押し麦などに典型的なフランの感じも在り期待通りの味わい。全体には柔らかで上品なタッチと酸のエレガントさ、ボリュームも過不足無くあり、ブル的な酸の印象は癒しを感じます。   うみさんちのワインdeばんごはん   彩りチンジャオロース ピーマンも今やカラフルに、黄色、赤、オレンジなどお手軽に入手可能で甘みが在って見た目も華やかでいいですよねー♪やっぱり食卓は彩りで溢れているのが好きです。   お味はまあ、普通のチンジャオロースですのでお野菜の香りや食感を楽しみながら、ワインを進める。悪くないですよ~♪ワインもお料理も同調するような要素を加えると美味しくパワーアップしますよね。そこがワインもお料理も楽しいところです。   エビチリ エビチリ豪華そうに見えますが、海老はやっすいモノなのでお客様にはお出しできません(笑)中華はお野菜もしっかり取りましょうね♪茹でたもやしに、水菜は生で彩と食感を加える事もお忘れなく。   残り物チャーハン 何が入ってるか忘れましたが大した物は入ってません。冷凍庫で余ってるような物を適当に刻んだだけのチャーハン。やはり彩りのレタスに救われている感がありますね。彩って大事ですね。   冷静に考えると結構チープな材料費しか、かかっていないハズですが、それなりのランチ定食で800円くらいは取れそうな見栄えしてるから不思議ですね。素人料理だから御代は無理ですね!(笑)



お久しぶりです。何だかPCの動作が不安定で夏場は嫌だな~。PCファンの掃除もしてるのにね、ぷんぷん!さてサクッと更新です。ブログ上ではようやく6月に飲んだワインです。   用事が在って那珂方面に行ったのでコレは寄るしかないでしょーと、那珂港の場外市場へお昼ご飯と市場見学♪大好きなんですよねー、魚市場!!!!あの活気、そしてその辺じゅうにある旨いもの!お魚にも少々フェチ入ってるんでルンルンです。   なんとか鰈、キュウセンベラ♀、メゴチ(セット価格:ひと山 ¥200也)   三陸産 岩牡蠣(セット価格:ひと山8個 ¥1000也)   安いでしょー♪このお値段なら文句言う人居ないよね。だから止められないんだよねー!!!!   さて本題。   シャブリ 1er レ・フォレ 2005 ヴォコレ・エ・フィス   夏はシャブリが美味しそうなイメージですよね。キンキンに冷やして、旨い海鮮とガッツリ飲む。そんなイメージ在ります私は。さてメジャーな生産者ですが。気分的にはもう少しグレードが安っすい方が気軽で良いのですが、在庫が無いのよ。一般のお店でも有名なワインの割りに取扱量少ないですよねシャブリは何故だか。   さてお味は、やや茶のニュアンスが入ったクリーム系のイエローカラーはいかにも美味しそうな色調で艶めいております。栗のような軽い樽系のニュアンス、ピーチメルバ、ヨーグルトなどを連想する香り。   酸はスッキリとして過不足無く果実的なボディーとしっかり調和し、嫌味が無く誰とでも合わせられるような変幻自在な感じをイメージさせます。   今回のお料理とは、チョットワインが良すぎてマリアージュとは行きませんが、悪いなりにも一定水準へ導くようなワインの度量と言いますか懐の奥深さによってお料理とのバランスを取持っているように思えます。ちょっと面白い感じのワインですね。   単体で飲むと個性的ではないけど調和が取れて良いワインだと思いますよ。今飲んで美味しいけど、熟成させたらおいしくなりそうなワインと想像しました。   さてこの量は一人では食べ切れ無いので会社の同僚を1名呼んで、酒盛り開始♪   本日の市場直送便 ・生牡蠣&レモン ・なんちゃら巨大鰈の煮付け ・ザコ(キュウセン、メゴチ)の塩焼き&レモン ・小エビの塩茹で ・磯辺揚げ&チーズさつま揚げ串   うーん!満足でR(あーる)



5月はGWのワイナリー巡りや、我が家でのI支部ワイン会などワインにまつわるイベントが多く更新の終了はかんな遅くなりました・・・・。   さて小布施ワイナリーで購入したワインはアップしましたが、フェルミエさんと、カーヴドッチで購入したワインを5月のワインとしてアップしておきます。このカーヴドッチさんのシャルドネさんですが、このラベルが物凄く好み~です   お味は未だ飲んでないので、おなじシャルドネで同じ08年で飲み比べが楽しみです。もう1本はフェルミエのツバイゲルトですがこれは試飲して選んだので安心です。さて長くなりましたので本題で   2010年5月のワイン   日本 白 4種類(グラス1) イタリア 赤 4種類(グラス2) ブルゴーニュ 白 3種類(グラス2) スペイン 赤 2種類 ブルゴーニュ 赤 2種類(グラス1) ローヌ 赤 2種類(グラス1) ラングドック 2種類(グラス1) 日本 赤 2種類(グラス2) アメリカ 白 2種類(グラス2) ラングドック 赤 1種類 アルザス 白 1種類 スペイン 白泡 1種類 日本 白泡 1種類(グラス1) 日本 ロゼ 1種類(グラス1) アメリカ 赤 1種類(グラス1)   赤白比率=15:14 家飲みボトル数14本、グラスワイン15種類、トータルは29種類のワインライフでした。イベントが多かったので数は流石に多くなりますよね。   恒例 5月の印象に残るワイン ドルチェット・ダルバ レ・ギャイエ 2006 エルバルーナ シルバネール 2004 ジェラール・シュレール ブルゴーニュ・ルージュ 2006 ジェラール・ラフェ コート・デュ・ローヌ ルージュ レ・ペイルーズ 2008 アラン・ヴォージュ Vdt ドメーヌ・ペッシュ・ロリエ キュヴェ・ヴィカリュム 2007 ペッシュ・ロリエ Vdt ドメーヌ・ペッシュ・ロリエ キュヴェ・シカリュム 2008 ペッシュ・ロリエ ニュイ・サン・ジョルジュ 2002 アラン・ユドロ・ノエラ ルミエール ペティアン 2008 ルミエール ブラン・オブ・ピノノワール ウィラーメット・バレイ 2008 ノヴィ・ファミリーワイナリー サンジョセフ・ルージュ 2007 ラ・グランド・コリーヌ マグマ・ロッソ3 バルバベッキ・ソプラーナ 2003 フランク・コーネリセン バローロ コスタ・ディ・ロゼ 2003 ブリック・チェンチウリオ 豊富シェーンブルガー・ヌーヴォー 2009 スズラン醸造工業   飲んだアイテムが多かったのでやはりこんな数となってしまいましたね。6月も頑張って更新せねばなりませんがPCのパフォーマンスが低下してます。それでは♪



ドルチェット・ダルバ レ・ギャイエ 2006 エルバルーナ   イタリアはピエモンテ州の生産者でマキコレ系列店でも取扱いが在るワインなのでビオロジックなカテゴリーに属しとても好きな生産者です。ラベルはちょっとキモイ系ですが他のキュヴェは可愛らしいラベルもあってソチラは好感が持てます。   さてワインは、深い紫色の色調で、ブラックベリー、プラム、チョコなど甘い果実的なニュアンスが豊かで比較的濃くしっかり系です。イタリアワインで凄く好きなワインの香りの要素でチョコとかカカオの香りがするものが個人的には大好きで、このワインにも要素があるからハナマル   あとは若干インクなどの若く深い要素が感じられるも、果実感由来の甘みも豊富に存在し、若い元気なタンニンが在るけどそれなりには飲める。希望的にはあと2~3年は置いてから飲みたいワインですが、このお値段でこのクオリティーならば数本ストックして気が向いたときに飲んでもOKなワインです。   と、言っておきながらもストック無いや。こんど購入し行かねば・・・♪マキコレ系で定番でストックしたいのがこのエルバルーナとあとはルネ・フライトのリースリング系かな。あとは結構高いのでヒラリーマンな私には財力で着いて行けません・・・。   うみさんちのワインdeごはん   カボチャのポタージュ さてこの日は生クリームを消費せねば・・・って言う事で、何故かイタリアン系なのにカボチャのポタージュが着いてますが硬ツッコミは要りませんことよ・・・アハ♪   作り方は簡単。水を含ませレンジでチンしてカボチャを柔らかくして、あとは皮を取り外し鍋に移してお好みに応じてコンソメスープの素と共に炊く。柔らかくなったらミキサーかけて、鍋に戻して暖めてお好みでバターを加えて火を止めて生クリームを加え、最後に塩で味を整えて完成。彩りも綺キレイで意外と時短料理です。   鴨スモークのサラダ メチャ安な鴨スモークのロースト。冷凍で1本300円はしない確か200円位かな・・・・アハ!業務用スーパーっていうチェーン店の冷凍の物です。無論、お値段がお値段なんで中国製ですが割り切ってしまえば意外と便利さには負けてしまい我が家では定番食材化してます。   これをスライスして、リーフの上に盛れば立派なワインの晩餐みたいなご飯になりますよね。お手軽で良いじゃーありませんか♪   ブルスケッタ これからの季節に大活躍するのがこのブルスケッタ。フレッシュのトマトをダイスカットして、あとはお好みで、タマネギみじん(さらしたもの)、オリーブの実、パセリを加え、ワインビネガー、オリーブ油、塩、ニンニク(お好みで)などで味を整えます。   あとは今回はガーリックトーストの上に乗せて食べるんですが、普通のフランスパンを軽く焼いて食べても良いですよ。冷やしてサッパリとビネガーが効いて食欲が落ちる夏場にピッタリな元気が出るメニューですよ。是非やってみてね。



5月のワイン会  ◆海とワイン◆ (2010/07/10更新)

ご無沙汰しております。サボっちゃいました・・・・!ファンの掃除をしてるのですがPCの調子がイマイチだったり、のんびり更新では在りますが気の向いたときにでも、見て頂けたなら幸いです。   さて、もう夏のような暑さですが未だ5月のワインがアップしてないので急いで更新しなきゃ。   で5月の終わりにJ君と最近お世話になっているワイン倶楽部の定例ワイン会に参加させて貰いました。今回で2回目の参加になりますがアットホームな感じで、決してワインオタな集団でないところが私の様な、にわかワインファンでも参加できてあり難いところです。   今回は特にワイン業界の裏話やワインで言われるウソ・ホントなど。ナルホドなお話が聞けて結構勉強になります。たとえば、ハーフサイズの熟成スピードは5~6倍早いとかそんな実用的な話も聞けるのがためになります。   今回は沢山のワインが出て全部は飲めなく、白を中心に飲んであとは美味しそうな赤を飲んでいきました。40種類出てましたがリストはこんな感じで。 【白ワインの部】 1.ポールコンテイ シャルドネ 2005 オーストラリア 2.オルギア・シュルリー 2008 スペイン 3.ピースポーター ミヒェルスベルグQBA 2008 ドイツ 4.ガイル リースリングKAB 2006 ドイツ 5.ナカイ ソーヴィニヨンブラン 2006 アメリカ 6.サターホーム マスカット・アレキサンドリア 2006 アメリカ 7.フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 2002 イタリア 8.グレコ・ディ・アヴェリーノ 2002 イタリア 9.ヴァン・ド・ペイ・ドック・ヴィオニエ 2006 フランス 10.シャブリ・ミレ 2007 フランス 11.ラストー ブレッシー・マッソン 2008 フランス 12.トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン 2008 フランス 13.コート・ド・ラングドック オンブラン 2005 フランス 14.ブルゴーニュ・アリゴテ ビヤー 2004 フランス 15.シシェル ボルドー・ブラン 2007 フランス 16.サンヴェラン モネ 2007 フランス 17.シャサーニュ・モンラッシェ ラリュー 2007 フランス 18.アルザス ゲヴェルツトラミネール 2005 フランス 【ロゼワインの部】 19.ヴァン・ド・ペイ・ドック コルビエール 2007 フランス 20.ペルジュラック カイユヴェル 2006 フランス 21.カッシー フェルム・ブランシュ 2007 フランス 22.コート・ド・ラングドック ラプローズ 2007 フランス 【赤ワインの部】 23.ピーターレーマン バロッサ・クランシーズ 2006 オーストラリア 24.ドルフェンダー ガイル 2007 ドイツ 25.ナカイ メルロー 2004 アメリカ 26.ディゴ・アルマグロ グラン・リゼルバ 2002 スペイン 27.ポークパインリッジ・シラー 2005 南アフリカ 28.ポークパインリッジ・カベルネソーヴィニヨン 2007 南アフリカ 29.モンテプルチアーノ・ダブルッツオ コルナッツキア 2006 イタリア 30.ドルチェット・ダルバ エルバルーナ 2006 イタリア 31.グレイス トレニティ・ピノノワール 中央葡萄酒 NV 日本 32.プロヴァンス・カッシー フェルム・ブランシュ 2003 フランス 33.シャトー・クロワゼ・バージュ 1996 フランス 34.ブルゴーニュ・ルージュ デニ・ポミエ 2006 フランス 35.ムーラン・ナヴァン レ・ルショー モルテ 2005 フランス 36.トゥーレーヌ レ・キャトル・ピエ-ル 2002 37.コート・デュ・ローヌ ブレッシー・マッソン 2007 フランス 38.シャトー・ボーモン 2006 フランス 39.シャトー・ヌフドパプ  オジェ 2001 フランス 40.コート・ド・ラングドック カディエール 2007 フランス   こんな感じですが、意外性ではドイツやや甘口の白ワインが冷やして飲むと夏場にはイイかなと感じたり、シラー系が結構好みなのかな自分はと感じたり、あとは定番で30番エルバルーナが大好きだという事はかわらないなど、感じるところも多いワイン会でした。   次回は大好きな白ワイン産地、アルザス♪♪♪絶対行きたいなー。申込みしなくちゃね!フネ・フライト・エシャールがいっぱい出ると嬉しいなー♪   あっ、最後にワイン会の後にJ君とラウンジでビールとモスコミュール飲んで鬼盛りのフライドポテトにロバートモンダヴィのピノノワールを飲んで、とっても悪い子な楽しい一日でした。飲んだわー・・・・♪ぐひっ(笑)



シャブリ ブラックラベル 2008 アントワーヌ・シャトレ   1000円チョイのシャブリですが、正真正銘のシャブリです。似て非なるものプチは付いてないの!ネゴスモノの信じられない価格でこの価格なら、ACブルはおろかアリゴテも買えないですよね。でもシャブリなの!   薄いゴールドカラーで、味わいは全体に軽いタッチでクリアー、石灰的なミネラル、パイン系の果実。複雑さは無いが酸も過不足なく、やや上品な風合いの片鱗は感じられ、ブルゴーニュワインの底力を感じる。   薄い印象で在るが、デイリーとしては文句は無い気軽さ、安くてソコソコ計算できるCP、なかなかのセレクトなワインで在る。ラベルもダサダサではなく悪くないですね!   うみさんちのワインdeエサ(ごはん・・・)   やる気ないっす・・・・。適当で、、、、手感じ。   うわっ!終わってるって感じで、モザイクかけときますかね。手抜き過ぎて!   材料費たぶん350円くらい。お刺身のパックが250円くらいで、サラダは家に在った野菜だからどんなにかかっても100円しないし。   お刺身はそれぞれ、カルパチョにしてますが、味は微妙に変えて、中心の鯵はセルクルに詰めて抜いただけ。少しは見れる?食うきになりますか・・・・、、、やっぱ無理???(笑)   あとは、カツオ、真鯛、ホタテ、イカとツマの人参を刻んであわせたもの。再生料理だわーーー!   そして、野菜は濯いでちぎって入れただけ。あとは生が旨いと気が付いたカブのサラダ!まあ、手抜きなんで安ワインで気兼ね無くだるぅ~な、とある夕食でやんした。   なんか、最近リアル生活ではお仕事も含め、噛み合わない滑りっぱなしで凹み気味かな。。。駄文ですがここまで読んで頂き感謝です。